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運営方針
利用者がその有する能力及び適性に応じ、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、その利用者の心身の状況及びその置かれている環境に応じて、利用者の選択に基づき、適切な保健、医療、福祉、就労支援、教育等のサービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して計画相談支援を行う。
利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って事業を行う。
利用者に提供される福祉サービス等が特定の種類又は特定の障害福祉サービス事業を行う者に不当に偏ることのないよう、公正中立に事業を行う。
市町村、障害福祉サービス事業を行う者等との連携を図り、地域において必要な社会資源の改善及び開発に努める。
会社概要
| 社名 | 一般社団法人トータルサポート協会 |
|---|---|
| 代表理事 | 下平 和佳 |
| 所在地 | 福岡市中央区高砂1-14-1カクタス天神5F |
| 創業 | 2017年7月14日 |
| 電話番号 |
■相談支援部門 092-753-8182 ■就労継続支援B型部門 092-753-8339 ■スキャンプラス(スキャン代行) 092-406-0102 |
| 事業内容 | 就労継続支援B型 相談支援(特定、一般、障がい児) 自立生活援助 スキャン代行 |
| 従業員 | 16名 |
| ホームページ | https://t-support.or.jp/ |
| 取引先金融機関 | 福岡銀行 |
職員配置状況
令和8年4月1日現在
相談支援専門員5名 相談員1名 事務員2名
主任相談支援専門員配置加算
主任相談支援専門員配置加算の対象となる研修を修了した相談支援専門員を令和4年9月より配置しております。
主任相談支援専門員を事業所に配置し、事業所の従業者に対しその資質の向上のために研修等を実施する。
研修:令和4年度 山口県主任相談支援専門員研修
配置:主任相談支援専門員 1名
行動障害支援体制加算
行動障害のある知的障害者や精神障害者の方々に対して適切な計画相談支援等を実施するために、強度行動障害者支援者養成研修(実践研修)を修了し、専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を、平成30年7月より当事業所に配置しております。
要医療児者支援体制加算
重症心身障害など医療的なケアを要する児童や障害者に対して適切な計画相談支援等を実施するために、医療的ケア児等コーディネーター養成研修を修了し、専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を平成30年9月より1名配置しております。
令和元年8月より研修修了済2名配置
精神障害者支援体制加算
トータルサポートでは、令和3年3月15日より、精神科病院等に入院する者及び地域において単身生活等をする精神障がい者に対し、地域移行支援や地域定着支援のマネジメントを含めた適切な計画相談支援等を実施するために、「精神障害者支援の障害特性と支援技法を学ぶ研修」を修了した相談支援専門員を2名配置しています。
ピアサポート支援体制加算
トータルサポートでは、令和5年2月19日より、利用者の自立に向けた意欲の向上や地域生活を続ける上での不安の解消など、リカバリー体験を活かした助言や支援を行う障害者ピアサポーター研修を修了したピアスタッフを配置しております。
令和5年4月1日よりピアサポート体制加算を取得いたします。
研修:障害者ピアサポーター研修
研修実施機関:NPO法人 Peer Do
高次脳機能障害支援体制加算
トータルサポートでは、令和8年4月1日より、令和7年度福岡県高次脳機能障がい支援者養成研修(基礎研修・実践研修)を修了した相談支援専門員を配置し、高次脳機能障害をお持ちの方が地域で安心して生活し、自分らしく活動できるよう「高次脳機能障害支援体制加算」の算定体制を整えております。
見える化要件
福祉・介護職員等処遇改善加算に係る情報公開(見える化要件)はこちらで公開しています。
