自立生活援助とは

「1人暮らしをしたい障がいのある人」や「1人暮らしをしている障がいのある人」の中で、このようなお悩みがある方に向けたサービスです。

1人暮らしできる自信がない

家探しや役所の手続きがむずかしそう

急病や災害を考えると不安になる

地域で孤独にならないか気になる

自立生活援助
トータルサポートのご利用の流れ
Flow

  1. Step1

    各区の福祉・介護保険課へ相談する
    【まずは自治体の担当窓口へご相談】

    お住まいの区役所窓口(精神障がいは健康課)で「自立生活援助を利用したい」とお伝えください。申請後に発行される書類を受け取り保管しておきます。

  2. Step2

    特定相談支援事業者へ相談・契約する
    【計画案を作成する事業者を選択・契約】

    特定相談支援事業者とは「サービス等利用計画案」を作成してくれる事業者のことです。「トータルサポート」でも特定相談支援を行っておりますので、気になる方はこちらをご確認ください。

  3. Step3

    支給決定のための聞き取りを受ける
    【ご自宅訪問で状況やご希望をヒアリング】

    相談員がご自宅等を訪問し、生活状況や困りごとをお伺いします。その内容をもとに「サービス等利用計画案」を作成し、合意後に署名捺印をいただきます。

  4. Step4

    支給決定・受給者証を受け取る
    【計画案の提出と受給者証の発行】

    区役所へ計画案の写しを提出し、サービスの支給決定を受けます。自治体から「受給者証」が手元に届いたら、いよいよ次のステップへと進みます。

  5. Step5

    サービス担当者会議に参加する
    【関係者が集まり支援内容を最終確認】

    ご本人や関係事業者が集まり、サービス内容の話し合いを行います。説明を受け、合意した後に正式な「サービス等利用計画」の写しを受け取ります。

  6. Step6

    サービス利用スタート(契約)
    【いよいよ1年間のサポートが開始】

    「自立生活援助トータルサポート」と契約を結びご利用開始です!作成された利用計画に基づき、寄り添う安心のサポートが1年間スタートいたします。

よくある質問FAQ

    援助を受けるための費用はいくらですか?
    負担額は原則1割ですが世帯所得に応じた上限があり無料の場合もあります。ご自身の世帯区分はお住まいの区役所福祉窓口にてご確認いただけます。
    すでに1人暮らしをしている人も利用できますか?
    はい、すでにお一人暮らしをされている方も対象です。地域での生活を安心して長く続けていくために必要な支援やアドバイスを行っております。
    月に何回くらい訪問してもらえますか?
    一人ひとりの生活状況や必要性に合わせて定期的に訪問いたします。支援計画に基づき、適切なペースでしっかりサポートいたします。
    家事代行や身体介護をしてもらえるサービスですか?
    家事代行や身体介護を直接行うサービスではございません。お一人で自立した生活を安心して続けるための確認や各種アドバイス・調整を行います。
    1年間のサポートの後に延長はできますか?
    原則としてサポート期間は1年間となります。ただし、継続した支援の必要性が認められた場合は、自治体の審査を経て最大1年間の延長が可能です。